【茫然自失】何かの呪い?…映画『とんかつDJアゲ太郎』の受難

2020年10月29日、人気若手俳優の伊藤健太郎が東京都内で乗用車を運転中に事故を起こし現場から立ち去っていたことがわかり、その後、ひき逃げの容疑で逮捕された。

伊藤は2020年に本格ブレイクを果たした若手俳優のひとりで、今年11月には主演映画『十二単衣を着た悪魔』の公開も控えていただけに今後の対応が注目されている。

そんななか、ある映画が注目されている。それは、10月30日から上映が決まっている映画『とんかつDJアゲ太郎』である。

映画ノベライズ とんかつDJアゲ太郎 (集英社オレンジ文庫)

伊藤は『とんかつDJアゲ太郎』において、準主役となるキャラクターを演じている。公開前日でのまさかの逮捕劇に関係者は頭を抱えていると思われるが、そもそも『とんかつDJアゲ太郎』は上映前からトラブルの絶えない作品であった。

今年9月には、出演者の伊勢谷友介が大麻取締法違反の容疑で逮捕されたことは記憶に新しい。このため一度は映画の再編集、もしくは出演シーンのカットが検討されたというが、「映画と個人は別」という考えから伊勢谷出演のシーンはカットされずに上演されることが決まっていた。




ところがアンラッキーなことは続き、10月上旬には主人公の父親役で出演するミュージシャンのブラザートムが写真週刊誌に不倫とモラハラを報じられたばかりである。

伊勢谷の逮捕、ブラザートムの不倫騒動だけでも大事なのに、まさかの公開前日にもうひとりの逮捕者が出てしまうとは……ネットでは早くも「『とんかつDJアゲ太郎』は呪われている作品なのでは」と話題になっているようだ。

(文:江戸前ライダー 山口敏太郎事務所 ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像『映画ノベライズ とんかつDJアゲ太郎 (集英社オレンジ文庫)

 

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