ドミニカ共和国に落下したのは未知の宇宙船!?

2020年10月9日、中米のドミニカ共和国にて奇妙な物体が空から落ちてくるという報告があった。

問題の物体は円形で、大きな半球の周囲にフィンのようなものがぐるりと付いている、といった変わった形状をしている。発見した地元の人達による動画では、まだこの物体が燃えており、墜落の衝撃で周囲の畑が焼けてしまったり、周囲の土を大きくえぐっていたことが見てとれる内容になっている。

この物体は恐らく過去に打ち上げられたロケットの一部と考えられているが、「エイリアンによるものではないか」と考えている人もいる。

関連動画
UFO fall in Dominican Republic ovni ?

先日、地球の軌道上で大きなスペースデブリ同士が衝突し、地球に破片が降ってくる可能性があったという報道があった。結局デブリ同士の衝突は起きなかったのだが、大きなデブリであれば軌道が確認でき、事前に警告も出せるということが判明している。

では今回の落下について、なぜNASAや他の機関は見逃し、墜落地点付近の人々に警告しなかったのだろうか、というのだ。




誰かに危害を加えるほど大きくて危険なものが降ってくるのを無視することは出来るだろうか?誰も知らないうちに地球に落とされた、エイリアンの技術の塊なのでは?ということのようだ。

だが、実際には地球の周囲を回っているスペースデブリは無数に存在する。大きなものに限っても既に相当数が存在するため、追跡しきれないのが現状だ。

恐らく、この物体もスペースデブリとみてほぼ間違いないようだ。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Lapicita De corazón YouTube

 

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