イギリス軍が隠蔽したい?1990年、複数の「ダイヤモンド型UFO」目撃事件

先日、アトラスでは英国国防省が2020年1月に公開予定だった、あるUFO事件の公開期限を50年先の2072年まで延長すると発表した。

問題の事件は1990年8月、スコットランドのパースシャー郡ピトロッホリー(ピトロクリ)の町でハイカーが「ダイヤモンド型のUFO」を目撃したというもので、理由が明らかにされなかったためUFO研究家らから疑問の目を向けられていたものだった。

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これを受けて、あるUFO事件と関連があるかもしれないとして、再調査を行うべきだと主張するUFO研究家がいる。

Straiph Wilson氏は1990年8月4日にスコットランド北部のハイランドはパース郡カルバインで発生したUFO事件が、今回情報公開が延期されたピトロッホリーのUFO事件と関係しているのではないかと考えている。




この事件は2人の男性が「大きなダイヤモンド型のUFO」を目撃していたというもので、UFOは10分間程ホバリングしていたが、突如高速で垂直に上昇して飛び去っていったという。しかし、長時間ホバリングしていた時に軍用機が偵察するように周囲を飛び回っていたとも証言しているのだ。

Wilson氏は、UFOの形状と「軍が出動していた」という2点から、このカルバインでのUFO目撃事件がピトロッホリーのUFO事件と同一のものではないかと推測。ピトロッホリーのUFO事件の情報が公開されないのならば、カルバインのUFO事件を改めて調査することで、軍が隠したがっているUFO事件の真実を知る事が出来るのではないかと考えている。

なお、カルバインのUFO事件でも、目撃者の一人が6枚の写真を撮影していたらしい。しかし、現在では写真はおろか目撃者の所在も判明していない。

Wilson氏はメディアやネットでカルバイン事件の目撃者本人や、関連情報の情報提供を求めている。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Airwolfhound

 

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