元諜報員「私も空母ニミッツのUFOビデオを譲り受けていた」と告白

現在、アメリカで放送されている人気のUFOドキュメンタリー番組「“THE PHENOMENON”」にて、出演した元国防長官補佐官であるクリス・メロン氏が、有名な空母ニミッツの撮影した「Tic-Tac」UFO動画のうちリークされた3つを入手したと主張し、注目を集めている。

トム・デロング氏創設民間のUFO調査団体『To the Stars Academy』のメンバーであるメロン氏によると、彼は国防総省の駐車場で、とある匿名の男性より3本の動画を含むパッケージを手渡されたという。

「国防総省の職員を名乗る人物から国防総省の駐車場で今では有名になってしまったビデオを受け取りました。私はまだそのパッケージを持っています」




国防総省の内部告発者がそのような機密性の高いビデオ証拠を簡単に提供する動機と、彼に映像を渡した人物が正確には誰であったかは今でも謎のままだという。

問題の動画はニューヨークタイムズにリークされたのちにヘッドラインニュースとなり、注目を集める結果となった。メロン氏も同様のリーク先であり、彼らが動画を明らかにし、内容の分析に入ったことで国防総省も公開された映像が本物であることを認めるために名乗らざるを得なくなったのだという。

ちなみに、メロン氏のインタビューは番組側が公開している動画から確認することができる。気になる人は見てみてはいかがだろうか。

関連動画
SNEAK PEAK: FORMER PENTAGON OFFICIAL REVEALED AS SOURCE OF NY TIMES UFO VIDEOS IN “THE PHENOMENON”

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©THE PHENOMENON MOVIE YouTube

 

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