新型コロナでモスマンフェスティバル中止、ところが新たな企画を開催

アメリカの有名なUMAのひとつ、モスマン。不吉の前兆として恐れられる一方でモスマンは大衆文化に染み込んでおり、2002年に第一回が開催されて以来、ポイントプレザントではモスマンを祝う祭が毎年開かれている。

内容はトークイベントや展示、映画公開に加え一般参加が可能なお楽しみイベントなどが目白押しの地域おこしイベントとなっているのだが、今年は新型コロナウィルス感染症の蔓延により、開催が見送られた。

しかし地元の図書館が代わりに新たなUMAコンテストを初めて話題になっている。

パーカーズバーグ・アンド・ウッドカウンティ公立図書館は、10月20日まで史上初の「オリジナル未確認生物コンテスト」を開催。『Create A Cryptid』のFacebookページにアクセスし、〔ディスカッション〕タブで自分の作品を送信することで参加が可能。また自分で考えた新しい未確認生物の設定を投稿することもできるという。




なお、未確認生物と銘打っているが、何らかのモンスターやクリーチャーでもいいようだ。

未確認生物も、伝説のモンスターたちも、人間の想像力によって生まれてきたものである。今回のイベントのコーディネーターであるジャンヌ・ミチエ氏は、「多くの人々がいるのかいないのか解らない何かについて興味を持っています。今回のコンテストで投稿された新しいクリーチャーたちと、暗闇で出くわす日がくるかもしれません」と語っている。

気になる投稿作の数々は、皆さんも前述のこFacebookページで確認してみてほしい。

なお、毎年恒例のモスマンフェスティバルは2021年には例年通り開催予定とのことだ。

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©tribbles1971

 

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