「神は私にドナルド・トランプが勝つと言った…そして小惑星が落ちてくる」と未来予知する伝道師が現れる

来週の11月3日火曜日、アメリカ大統領選挙がいよいよ開催される。現職であり共和党のトランプ大統領と、民主党のバイデン前副大統領との一騎打ちになっているが、トランプ大統領の新型コロナ感染や、テレビ討論会等の結果を受け、現在は民主党のバイデン氏がリードしている形になっている。

果たしてどちらが次期大統領になるのか、アメリカ国内はもちろん他の国でも予想がなされている。中には「どちらが当選するのか予知する」霊能者も出てくるほどだ。

アメリカの有名なキリスト教伝道師であるパット・ロバートソン氏はトランプ大統領が再選し、その結果「世界の終わり」を告げる、ととんでもない未来予知を語っている。

クリスチャン・ブロードキャスティングネットワークに出演し、影響力のあるロバートソン氏は「神がトランプ大統領が来月の選挙に勝つと告げた」と語っているが、同時にトランプ大統領の再選は世界の終わりの始まりを示すとも主張したのである。

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彼はトランプ大統領が再選した後に中東での戦争がはじまり、これが終結すると世界は「少なくとも5年以上の並外れた平和」を目にするだろうと語る。しかし、平和な五年間の終わりに「小惑星が地球に衝突」、地球は終焉を迎えるというのだ。

彼は「率直に言って、黙示録のような世界の終焉は地球上に小惑星が落ちでもしない限り不可能だと思います」と述べている。一昔前のように核戦争になったとしても、地球や現代文明の根本的な破壊には至らないと言うのだ。

ちなみにロバートソン氏はこれまでにも多くの未来予知を行っている。しかし、その精度についてはいうまでもなくはるかに低いようだ。

例えば、彼は2006年に何度か、アメリカの北西海岸で複数の大規模な災害が起きることを予測した。しかし、実際には深刻な災害は発生していない。また、2007年には米国への核攻撃、2008年に中東での大規模な戦争を予測。2012年の大統領選挙ではオバマ大統領の対立候補であったミット・ロムニー氏が勝利すると断言していたのである。

彼の未来予知が当たるかは不明であるが、今のところどの能力者にもトランプ大統領の再選が見えている?ようだ。

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©The 700 Club YouTube

 

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