【こりゃ放送事故…】『水ダウ』人探し企画、突然戦慄のホラー展開!!

2020年10月21日に放送された、バラエティ番組『水曜日のダウンタウン』(TBS)の内容が「怖かった」と話題になっている。

この日、『水曜日のダウンタウン』は「NSC時代に同期一の天才だった芸人意外とくすぶっている説」というテーマを放送した。

これは、芸人養成所のNSC(吉本総合芸能学院)在学中は「天才」としてもてはやされた芸人の卵たちだが、周囲からの期待とは裏腹に現在までブレイクせずにくすぶっているのではないかという説を提唱したものである。

予想通り、NSC時代に天才の名前をほしいままにしていた人物たちは、その後は精彩を欠き、そのまま売れずに過ごしているか、引退してしまったケースが多いことがわかった。




そんななかで、視聴者が「怖い」「闇が深い」と話題になっているのが、大阪11期生(主な卒業生は中川家、ケンドーコバヤシ、ハリウッドザコシショウ、たむらけんじなど)同期一の天才と呼ばれた「立ち食いうどん・ソバ」というコンビであった。

この「立ち食いうどん・ソバ」は漫才中に奇声を放つなど自由奔放な芸風で、のちのハリウッドザコシショウにも影響を与えていたという。

『水曜日のダウンタウン』スタッフは独自の捜査網から、ソバの現在をつかんだが「今は平穏に暮らしてる」とのことで取材NG。うどんの消息についてはついにわからず、番組は探偵まで雇い探し出そうとしたが、結局見つからなかった。

だが、この調査中に『水ダウ』スタッフは、謎のお笑いコンビ「立ち食いうどん・ソバ」のありえない秘密を知ってしまった。

それは、「立ち食いうどん・ソバ」は自分たちでネタを書くことなく、さらにNSC在学中からある同期生徒からのプロデュースを受けていて、その生徒が「立ち食いうどん・ソバ」に対するすべての指示を下していたというのだ。

その生徒の名前は「和田・川村」というコンビの和田という人物で、和田はNSC在学当時から危険な不良的なアウトローの空気をかもしだし、仲間のボス的な存在だったという。




「立ち食いうどん・ソバ」についてのインタビューを受けていた、たむらけんじは「和田」の事を心底恐れていたのか、「わ…」と名前を出すのを躊躇っていたほかにも、ケンドーコバヤシにおいては「和田くんは実は…」と放送できない内容を話していたことからも、どうやらその「和田」の存在自体がNSC11期生の中でもタブーな感じに受け取れた。

現在、「和田」は社長業をしているらしく、飲食店などを起業しているというが、具体的にどうしているのかコンタクトをとる芸人は誰もいなかったという。

『水ダウ』スタッフはこの和田を所在をなんとか入手し、交渉したが当然番組への顔出し出演NG。また今回、最初にスポットライトを当てられた「立ち食いうどん」の消息を尋ねたが、和田自身もうどんについての消息は全くわからないという。

「立ち食いうどん・ソバ」という、なんともとぼけたコンビ名からは想像つかないほど、きっと常人が聞いたら凍り付く裏事情がありそうなこの結末に、ネット上では「なんか闇が深そう」「軽くミステリー」「怖くなってきた」といった声が相次いでいたようだ。

(文:江戸前ライダー 山口敏太郎事務所 ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像©Richard, enjoy my life!

 

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