【都市伝説】マック「キムタク食い」は理に適っている!?

10月中旬より放送されている、木村拓哉主演のマクドナルドCM「ヤベェよ、ダブチ!」編が、学校から職場またネット上においても大いに話題になっている。

このCMではキムタクが秋から発売するダブルチーズバーガーのシリーズのひとつ、「トリプルチーズバーガー」および「辛ダブチ」、「ハミダブチ」の魅力を伝えるものである。なおCMの趣旨であるが、キムタク本人が一番好きだという、ダブルチーズバーガーのおいしさをアピールする映像となっている。




さて、マックでキムタク出演のCMといえば、野球のナックルボールのように中指と薬指でがっちりとホールドする食べ方、通称「キムタク食い」が大いに世間を騒がせた。この食べ方は今年2020年1月にテレビ放送されるや話題になり、ネットではこの「キムタク食い」を真似る人が相次いだという。

一見「カッコ付け過ぎ」「いきり」感も否めない、この食べ方だが、実は一部で「理に適っている食べ方では」との意見もあるらしい。

例えば、マクドナルドのハンバーガーであれば、バンズパンを上下にして、真ん中にビーフパティ・チーズ・ピクルス・玉ねぎ・ケチャップなどの具材を挟んで食す物だが、一口かじると具材がパンからズレてはみ出てしまうことは多くの人が経験済みのはずである。




そのため、仮にもっと具材が多いハンバーガーであれば、崩れないように潰して食べる必要があるのだが、このキムタクの食べ方ならはみ出る部分をがっちりとホールドしているため、崩れる心配がなく、またこぼさずに食べ切れる可能性が高いというのだ。

実際にネット上ではキムタクを真似て食べる人も多く「意外と食べやすい」という声も多くあるようだ。

とはいえ、この食べ方は手の大きい男性ならではの方法であり、子供や手の小さい女性にはあまり適さない食べ方かもしれないが、試してみる価値はありそうだ。

(文:江戸前ライダー 山口敏太郎事務所 ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像©WikimediaImages PIXABAY

 

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