レーザーを放つUFO、今度はイングランドに出現!?その驚愕の真実とは

先日、アトラスではイギリスにて奇妙なレーザーを照射してきたUFOについて紹介した。

9月24日、イギリスのミルトンケインズにて深夜に空から青白いサーチライトのようなレーザービームを発する発光体が確認されたというもので、途中で別の方向にもビームを放つなどかなり奇妙な動きが確認されていた。

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そして先日17日、今度はイギリス、イングランドのコヴェントリーにて、同様にビームを放つ発光体が夜空に出現した様子が確認された。

問題の発光体は夜空を覆う雲の中にあり、そこから青ないしは緑色に光るレーザーが垂直に町の方に向かって照射されていた。こちらの様子は多くの住民に目撃されており、SNSには#coventrylaser(コヴェントリーのレーザー)というハッシュタグが溢れ目撃者らが撮影した動画や写真が多数掲載されることとなった。




さて肝心のこのレーザービームの光源というと、一瞬はエイリアンによる襲撃かと思われたが、こちらはレーザーやサーチライトを用いてショーも行う会社Kvant Lasersによる、新開発した「世界で最も強力なディスプレイレーザー」の試用実験だったようだ。

同社はこのレーザー光線を照射することで、見える範囲やレーザーの見え方を計測しテストしていたらしい。なお、実験結果では気象条件が良いと最大で約32キロ先まで確認できたそうだ。

ちなみに、このようなレーザー光線の運用は安全のため空港業界に事前に警告を行う必要があるという。同社は実験を行う前にちゃんと許可を得ており、空港にも連絡を行っていたそうなのだが、何も知らない大多数の一般市民は驚かされる結果となったようだ。

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Green Laser Light spotted over Coventry Been there for over an hour

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像@EmojiGoBoom YouTube

 

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