モスマンの新たなドキュメンタリー映画、10月20日よりリリース

アメリカの未確認生物のひとつがモスマンだ。

モスマンは、大きな翼と輝く赤い目を持つ人間のような姿の未確認生物で、1966年から1967年にかけてウェストバージニア州ポイントプレザントとその周辺で何度も目撃されて有名になった。その後、1967年12月に地元にかかる大きな橋のシルバーブリッジが崩壊、46が死亡する大事故が発生。モスマンは災害や不幸の前兆と見なされるようになった。

そして、作家のジョン・キールが1975年に著作「The Mothman Prophecies」を執筆、呪われたUMAモスマンのイメージはさらに強固なものとなったのである。

現代ではモンスターとして親しまれ、町おこしにも使われているモスマンだが、未だにモスマンの真実や真相、騒動の背景にあった出来事を追求しようとする向きは強い。それは目撃から半世紀が経とうという現在でも変わらない。

今年2月、セス・ブリードラブ監督がそんなモスマンの伝説に迫るドキュメンタリー映画「The Mothman Legacy」の作成と公開を発表して話題になった。この映画は監督が手がける「Mothman trilogy」シリーズの最終章であり、モスマンに関する目撃証言や民間伝承を掘り下げるものとなっている。

1967年の目撃事例とシルバーブリッジの崩壊がおきるよりずっと昔に、モスマンが既に現れて語り継がれていたという調査結果に触れたもので、9月のモスマン・フェスティバルでの公開が予定されていた。

そして本日10月20日にデジタル版がついに購入可能となる。ついにモスマンの謎が明らかになるのか。気になる人はぜひ見てみてほしい。

関連動画
The Mothman Legacy (2020) | Official Trailer 2 HD

(ミステリーニュースステーションATLAS編集部)




 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る