土星の衛星イアペトゥス、巨大な「陰陽」マークがあった

アトラスでもたびたび紹介しているが、探査機や探査衛星が撮影して地球に送ってくる月面や火星地表の画像には奇妙なものが確認されることがある。現在ではこれらの画像をもとに、地図アプリなども作成されているため、家に居ながらにして月面や火星などの奇妙な構造物を確認することもできる。

今回紹介するのは、火星よりさらに遠く離れた土星の衛星のものだ。土星の衛星イアペトゥスをAndroidアプリの「Heliosphere」を利用して確認してみると、奇妙なことに四角い構造物のものとみられる影が多数確認できる。場所に寄っては奇妙にボケている箇所もあるため、これらは画像を拡大したり変形させた時に出来たものと考えられている。

しかし、それでも説明がつかないのがこちらだ。3Dマップを回転させていくと、地表にまるで中国の陰陽マークを思わせる巨大な地形が表示されるのだ。

関連動画
Chinese Yin-Yang Symbol Discovered On Saturn’s Moon Iapetus, UFO Sighting News. 2012

果たして、このマークの正体は何なのか。

角度を変えると黒い部分は何らかの影になっている事が解るため、たまたま光の当たり具合でこのような影が投影されてしまったと考えられなくもない。しかし、偶然だとしても非常に奇妙な地形であるといえよう。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©easyflow

 

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