三浦翔平の呪われた撮影現場 無人エレベーターが勝手に昇降する…

2020年10月14日に放送されたバラエティ番組『TOKIOカケル』(フジテレビ)にゲスト出演した俳優・三浦翔平の恐怖体験が話題になっている。

三浦は「今までで一番の恐怖体験は?」というテーマで、2010年に公開されたホラー映画『リアル鬼ごっこ2』(監督:柴田一成)に出演した時の恐怖エピソードを吐露した。




『リアル鬼ごっこ2』撮影中のある日、なにやら空気が悪いと思わしき場所で撮影をしていたところ、鬼役を担当していた役者2名が倒れてしまったという。

「やはりホラー映画だけに何かあるのか」と思いながらも、撮影隊は次の現場だった空きビルへ移動。そこは6階はメイク室、7階は空きフロアだったという。

そして、そのビルの1階で撮影していたときだった。無人のエレベーターが「チン」と音を立てると、急に誰もいないはずの7階へと移動し始めたというのだ。

あまりの不自然な出来事を目の当たりにして、撮影はいったん中断。一行は「7階から一体何が降りてくるのだろう」と固唾をのんで見守っていたが、誰もいない。




すると、スタッフの一人が「おい7階見に行こうぜ!」と言い出すと、超常現象に興味のある三浦も同行することになったという。

エレベーター内の7階のボタンを最初何度か押してもびくとも動かなかったものが、突然動き出した。そして7階で止まったのだが、エレベーターのドアを開くと同時にすぐに閉まり、すぐさま1階へ引き戻されてしまったという。

その後、もう一度チャレンジしてみたが、まったく同じ結果だったという。

なお、三浦はこのような心霊体験を何度か経験しているらしく、実際にこの程度の出来事では全然驚かなかったと豪語していた。

(文:江戸前ライダー 山口敏太郎事務所 ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

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