1970年から目撃され続けている、7号線上に出現するオレンジ色の球体

アメリカで「定期的にUFOが目撃される不思議な地点」が存在する。

9月19日午後8時30分頃、バーモント州ミドルベリー、ピッツバーグの町をはしるルート7を北に向かって車を走らせていたある人物が、前方に「輝くオレンジ色の地球儀」のような物体が4つ出現したのを確認。撮影したのちに警察に通報、警察も近隣の空軍基地などに確認したが、この日は戦闘機もヘリコプターも、何も飛ばしていなかった事が判明した。

目撃者によれば、「空は澄んでいて星までしっかり見えた。航空機のように管制制御されているように見えたが、既存の飛行機とも星などとも違うようだった」と語った。




さて、この奇妙なオレンジ色のUFOは、実は定期的にルート7から目撃されているという。下の動画は2015年2月、今回と同様の物体が確認された時に目撃者の一人が撮影していたものである。

海外のUFO研究家によれば、同様のUFOが1970年代にフロリダ沖やコスタリカ周辺で目撃されていた記録が存在しているという。時を超えて確認され続けるUFOは、もしかしたら長い年月をかけて人類またはこの近隣住民を監視し続けているのだろうか……。

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Steven Greer CE-5 UFO Sighting: Vero Beach FL February, 2015

(飯山俊樹 山口敏太郎事務所 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©Dr. Steven Greer YouTube

 

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