「エイリアン・ビッグ・キャット」はイギリス国内で繁殖している!?

イギリスには、神出鬼没の謎の大型ネコ科生物の姿をした未確認生物、エイリアン・ビッグ・キャット(通称:ABC)が実在すると言われている。ただし、一説には飼育されていたヒョウなどの大型のネコ科の生物が逃げ出し、野生化したものとも言われているが、イギリスにおける越冬や繁殖などの点で可能なのか問題視されていた。

ところが、先日「イギリスでは大型のネコ科生物が生息・繁殖可能な環境があり、安定した個体数を獲得できている可能性が高い」という見解が専門家から出てきたのだ。

20年来に渡って、イギリス国内で確認されている未知の大型ネコ科生物について追跡調査を行っているRhoda Watkins氏によれば、1976年にイギリス国内で危険野生動物法が施行された後、大型ネコ科生物の目撃報告が現代に至るまで続いていることから、野生化した大型ネコ科生物が互いに交雑した事で数を増やし、現在では繁殖可能な数の個体群を得ているのではないかという結論に至ったとの事である。




なお、彼女の研究結果はサンダンス映画祭で初公開されるドキュメンタリー映画「英国のビッグキャットミステリー(Britain’s Big Cat Mystery)」にて紹介される予定だという。

果たして、どんな調査結果が披露されるのか、期待して待ちたいところだ。

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Britain’s Big Cat Mystery (Official Trailer)

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©barrasa8

 

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