【NHK暴走】県民より地元ネット局の方が歓喜!それ…そんなに嬉しい?

2020年10月14日、民間調査会社のブランド総合研究所(東京)による2020年の「地域ブランド調査」によると、去年までの7年間「県別魅力度ランキング」で最下位を独走してきた茨城県がとうとう最下位を脱出。

5つランクが繰り上がって、42位となったことが大きく話題になった。




茨城は過去7年間魅力度ランキング最下位だったのが他県民には大きなイメージになっていたことから、少なからずの茨城県民にとってはトラウマだったようである。またその反面、「もはや最下位の魅力しかない茨城県」など自虐的に自らをネタにするような開き直った県民もいたが、ついに、待ちに待ったその下克上の日が訪れたのである(なお、茨城に代わる今回の最下位は栃木県であった)。

そして、よほど嬉しいことだったのか、どこよりも早くこのニュースに飛びついたのが、茨城県をネットするNHK水戸局であった。




なんと、速報扱いで「県別魅力度ランキング最下位脱出」を報じたのであった。さすが、NHK!

これには茨城県民も相当ビックリした、というか戸惑ったようで、「おめでたいけど速報ニュースにするほどなのか」「やっぱり最下位だったこと気にしてたんだ」といった声がネット上に大量に溢れていた。

さて、来年は長年のライバルである、栃木県の逆襲が楽しみである。

(文:江戸前ライダー 山口敏太郎事務所 ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像©Kentaro Ohno

 

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