UFOを迎撃するために戦闘機が出動!?衝撃の一瞬をカメラが捉えた!

アメリカにて、「UFOを迎撃するために戦闘機がスクランブルした」様子が動画に捉えられた!?として話題になっている。

問題の動画は10月4日にカリフォルニア州サンタクルーズ山脈のユマンハム山で撮影されたものである。当時、ハイキングに訪れていたグループが空に奇妙な銀色に輝く球体を発見。手にしていたスマートフォンで撮影を始めた。問題の物体は銀色の球体ないしはドーナツ状で、日光を反射しており動くたびに光る様子が確認できる。




ここまでならありふれた(?)UFO動画なのだが、その後画面の右側からヘリらしきものが近寄ってくる。

その後、一瞬画面が乱れ携帯のカメラが向かって左側の空を映し出す。そこにはなんと、米軍の戦闘機が4機、UFOの方へ編隊飛行していく様子が捉えられていたのだ。まるで謎の飛行物体に対して偵察と迎撃のために出撃したように思える瞬間だ。

この先が気になるところだが、残念ながら動画はここで終わっている。米軍は2000年代になって空母ニミッツがUFOらしき飛行物体の姿を確認してから調査を行い、近年になってUFOに対する対応方法を改めたばかりである。また、宇宙軍なる気になるネーミングの新たな軍も設立している。やはり米軍は対エイリアンのために方針転換したのだろうか?

もちろん冷静な意見も寄せられており、問題の銀色の飛行物体は「単なるガス風栓(日本でもよく見る銀色のマイラーバルーン)」にすぎないのではないか、といわれている。

目立つ物体がたまたま演習に向かう最中の戦闘機の進路状にあったため、あたかも「UFO迎撃のために戦闘機が出動した」ように見えたのではないか、ということだ。

(飯山俊樹 山口敏太郎事務所 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©bijankhaz Tiktok キャプチャ

 

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