深夜番組で黒歴史が蘇った!新垣隆「ゲームの作曲は一度別名義で」

2020年10月11日深夜に放送された、『R-1ぐらんぷり2020優勝者特番 野田クリスタルの芸能界生き残りクエスト』(関西テレビ・フジテレビ系全国ネット)に登場した作曲家・新垣隆の発言が話題になっている。

この番組は2020年のR-1ぐらんぷり優勝者のマヂカルラブリー・野田クリスタルへの優勝特典としての冠番組で、野田が和田アキ子率いるアッコファミリー入りするために和田をモデルにしたゲームを自作。そのゲームの作曲をお笑いコンビ「野性爆弾」のくっきー!と、作曲家の新垣隆が担当することになった(二人は「ジェニーハイ」という同じ音楽バンドのメンバー)。




ただし野田は、新垣が本格的なクラシック作曲家であることからゲーム音楽の作曲をするとは思ってもみなかったらしかった。そこで野田は「新垣さんってゲーム音楽作ったことあるんですか?」と訊ねたところ、新垣は答えづらそうに「別名義で一度だけ……」と答えた。

この新垣の「別名義で一度」という発言は、遡ること2013年に発覚した作曲家・佐村河内守のゴーストライター問題で新垣が佐村河内名義で発表したPS2ゲーム『鬼武者』のことであることはファンの間では有名な話である。




この替え玉作曲について、今回の番組ではゲーム名はしっかりと伏せられていた。ところが、あまりに有名な話でもあるためにネット上では「それって鬼武者?」と多くの人々にはバレバレだったという。

ただしハッキリと言えることは、あの事件は新垣にとって今さら蒸し返されたくない、よほどイヤな黒歴史であることは間違いなさそうだ。

(文:江戸前ライダー 山口敏太郎事務所 ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像『音楽という<真実>

 

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