ペンス副大統領の頭にとまった「ハエ」…実に恐ろしい意味があった!?

11月3日、アメリカ大統領選挙がいよいよ開催される。現職であり共和党のトランプ大統領と、民主党のバイデン前副大統領との一騎打ちになっているが、ここにきてトランプ大統領が新型コロナウィルスに感染。公務のみならず選挙活動も難しくなっており、バイデン氏が票を伸ばす可能性も出てきている。

テレビでは大統領及び副大統領の討論が中継されているが、政策だけでなく思いもよらない点が注目されることもあるようだ。

先日、副大統領候補同士のテレビ討論が行われたが、その最中に共和党のマイク・ペンス副大統領の頭に一匹のハエが止まった。ハエは2分ほど止まっており、ペンス副大統領の髪が白髪だったこともあって妙に目立って話題になってしまったのだ。




だが、なんとこのハエが「獣の印」だったと主張する人が出てきているのだ。

問題の主張はジャーナリストのスティーブ・シュミット氏から出てきたもので、彼はMSNBCが行った討論中継後に副大統領らの主張を分析する番組の中で出てきたものである。

シュミット氏によれば、「ハエは歴史的にも、また聖書の中でも悪魔の象徴として描かれてきたものであり、そんなハエがペンス副大統領の頭に止まったということは重要な意味を持つ」とのことだ。これにはMSNBCの番組のMCであったアリ・メルバー氏も驚き、彼が本気でその主張をしているのか、困惑した様子で聞き返していた。

驚きの主張をしたシュミット氏はいわゆる「ネバートランパー」と言われる人に該当する。「ネバートランパー」は11月の大統領選挙でトランプ大統領の再選に反対するキャンペーンを行っている元共和党員の人々のことを指すようだ。

シュミット氏の主張を聞いた人々からは、反対したい気持ちが高じて陰謀論が出たのではないか、という意見が寄せられているが、一方で同意する人々も存在する。

なお、メルバー氏は「ハエが悪や悪魔を意味するのか断定はできない」とインタビューを終了している。

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©JamesDeMers PIXABAY

 

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