火星には「火星人が作った彫刻」が建っている!?

アトラスでは、月面や火星地表など、太陽系の惑星を捉えた写真にどう見ても生物にしか見えないものや、人工物にしか見えないものが写り込んでいた、という報告を何度か行っている。

先日、火星地表を捉えた写真にかなり奇妙な物体が写り込んでいる事が判明したとして話題になった。

それがこちらである。




火星の斜面の一部を大きく拡大していくと、自然物にしては奇妙なシルエットの物体が存在している事が解る。四角いブロックに小さな立像のようにもみえる彫刻が施されたもので、地球でもみられる古い遺跡の彫刻のようだ。

この写真はNASAの火星探査機キュリオシティのローバーが撮影していた写真に写り込んでいたものである。この奇妙なブロックを写真から発見した海外のUFO研究家であるスコット・ワーリング氏は、「ここにエイリアンの寺院があったのではないか」と語っている。

すでに大半が風化したか地面の下に埋もれてしまったが、地球上の遺跡のように一部が露出していたのだろう、という事らしい。確かにペルシャ系の遺跡の彫刻を思わせる形状ではある。しかし一方で、変わった形をしているがあくまで単なる岩にすぎない、という意見も存在している。

(飯山俊樹 山口敏太郎事務所 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©WikiImages PIXABAY

 

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