手乗りドラゴンは実在した!?伝説の残るウェールズで撮影

小さくて人に慣れてくれる、手乗りサイズのドラゴン・・・そんな生物が本当にいたらぜひ飼いたいと思う人も多いのではないだろうか。

そんなドラゴン好きの人の夢をかなえてくれるような写真がSNS上で公開されて話題になった。

こちらの写真を見て頂きたい。緑がかった黒い鱗、コウモリのような翼のトカゲに似た生物が人の手の中に収まっている。鼻から白い煙を吹き出しており、まだ幼体なので猛々しい火を噴く事ができずにいるようだ。




こちらの画像は2016年2月29日にFacebookに投稿されたものである。ウェールズで発見されたドラゴンの卵から孵化した個体だそうで、地元の保護団体が1000年以上の時を超えて新たなドラゴンの保護に成功したという。

ウェールズ地方には昔から竜の伝説が存在しており、赤い竜はブリトン人を示すと言われ旗にも赤い竜があしらわれている。伝説の残る地に、未だにドラゴンが棲息していたのかととてもワクワクする写真だった。

しかし、当然ながらこのドラゴンは実在するものではない。WebサイトWorth1000.comで開催された、Photoshopを用いた画像作成コンテストで優勝した作品だったのだ。

なお、コンテストサイトでは投稿者による合成元データを見る事もできるので、気になる人は見てみてはいかがだろうか。

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Artie_Navarre PIXABAY

 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る