【受難】「いのちの停車場」これ以上の予期せぬハプニングもう勘弁!

10月6日、女優の広瀬すずが新型コロナウイルスに感染したことがわかった。

現在、広瀬は来年公開予定である、吉永小百合の122作目主演映画となる「いのちの停車場」の撮影中だ。




今年75歳の吉永の年齢を考慮して、撮影現場では新型コロナウィルスのPCR検査と精密検査が定期的に行われていることから、広瀬の感染は定期検査の際に発覚したという。

助演である広瀬の活動休止に伴い、映画撮影はいったんストップ。広瀬の復帰を待って撮影再開となる見込みだという。

さて、「いのちの停車場」だが、今から1か月前の9月8日には同作出演者であった俳優の伊勢谷友介が大麻取締法違反の疑いで逮捕されたのは記憶に新しい。




配給元の東映は「伊勢谷の出演シーンはカットしない」と明言をしているが、10月に入るや今度は重要な役どころを演じる広瀬が新型コロナウイルス感染発覚と、なかなかツイていないというか、すっかり味噌がついてしまった感がある。

「いのちの停車場」は2021年公開予定だが、それまでに何か別のハプニングが起こらないこと祈るばかりである。果たして予定通り無事に公開はされるのだろうか…。

(文:江戸前ライダー 山口敏太郎事務所 ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

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