空に浮かぶ星型、テディベア型UFO…英国空軍が公開した極秘ファイル

今年1月、英国空軍(RAF)は軍の有するUFOに関する調査レポートの一部を国立公文書館に保管するのではなく、一般に公開すると発表して注目を集めた。

この情報公開の動きは、隠された事実の探求に対する前進として歓迎されていた。

公開されたのは1997年から2009年までのイギリス国内の複数の地域でのUFO事件に関する詳細な報告書であり、今では忘れられているものも少なくない。

1998年に報告されたケースの1つは、イブシャムとキダーミンスターの上空で非常に明るい楕円形の物体と丸い白い物体が複数の目撃者によって観察された、というものである。




また別のUFO事件では、なんとテディベアのような形をした奇妙な飛行物体が、ビュードリー、ヘレフォード、ウースター上空を通過するのが目撃されている。変わった形状のUFOはこれだけでなく、明るく光る星形の飛行物体が2001年の大晦日にマルバーン上空、2002年にはウースター上空などで確認されているという。

2003年にはロイトウィッチ上空を直線で移動する球形の物体が8つも観察されたという。アトラスでも紹介しているスターリンク衛星計画などの誤認するものも無かったそうで、これも正体不明となっている。

他にも2009年にはマルバーン上空にてV字型で編隊飛行しながら高速で移動する発光体が、同年末にはイブシャム上空にてオレンジ色の飛行物体が目撃されていたことが判明している。

これらのUFO目撃証言はいずれも今日まで正体が解っていないものでもある。いずれも興味深い内容であることは間違いないので、今後の調査結果に期待したいところである。

(飯山俊樹 山口敏太郎事務所 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©psd

 

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