【衝撃事実!】ひふみん、視聴者はこのことまで知らなかった…

2020年9月30日に棋士・タレントの「ひふみん」こと、加藤一二三氏がツイートした内容が話題になっている。

加藤氏は、現在の肩書が『元プロ棋士』ではないことをツイートしたのである。




加藤氏が元プロ棋士ではない理由というのが、2017年の引退後の現在も日本将棋連盟に所属、また公式戦への出場以外の仕事(立会人やイベント出演、解説役など)は引き続き、日本将棋連盟を通しての依頼があることから、肩書としては今でもプロとして登録されているという。

つまり、プロでなくなる時は退会したときに限られるというのだ。

今回、加藤氏が本ツイートを投稿した理由は、この日放送されていた「アウト×デラックス」(フジテレビ)に出演した際のテロップが「元プロ棋士」になっていたためで、本人いわく「将棋界に纏わるミニ知識として この機会にお伝えをしておきます」とのことだった。




なお、将棋界を熟知した人物でない限り、このテロップに関する違和感には気付くことはないので、今後は「ミニ知識」として覚えていてほしいとのことであった。

なお、先月の9月28日に放送された、バラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ)では、番組の人気者である株主優待だけで生活する、「桐谷さん」でおなじみの棋士の桐谷広人氏が登場していた。

桐谷氏もやはりこの番組出演し始めて以降、「元プロ棋士」と紹介されていることから、今回の加藤氏のツイートによって今後はこの番組を始め、さまざまなメディアで「元」という肩書は修正されるはずである。

(文:江戸前ライダー 山口敏太郎事務所 ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像©nylon300

 

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