CG加工の痕跡なし!今年8月「湖を泳ぐ人魚」の姿をとらえた

アトラスでは、最近「水に上がった人魚」や「捕らえられた人面魚」について報告した。いずれも結局はよくできたCG合成動画にすぎなかったわけだが、今回紹介する動画はかなりリアリティのあるものだ。

こちらは今年の8月にアメリカはテネシー州ナッシュビルに存在するパーシー・プリースト湖で撮影されたものである。動画はこの湖を訪れた人が偶然目撃、撮影に成功したもので、波間から人間の頭のようなものが出たかと思うと、次いで奇妙な体が姿を現す。

それは間違いなく魚の尾びれをもつ、人魚の下半身だったのだ。撮影者も普通に泳いでいると思っていた人の下半身が魚だった事に気づき、相当驚いていたようだ。動画からは撮影者がパニックに陥った様子が確認できる。

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NASHVILLE TN Lake Mermaid 🧜🏾‍♀️ Sighting




この動画はTwitterやインスタグラムに上げられ、即座に人気動画となった。短い動画であるが、編集やCGらしさがなかったことから、ほぼ間違いなく未編集の「実際に人魚を捉えた動画」として話題になったのである。また、現場のパーシー・プリースト湖には「人魚が住む」という伝説もなかったため、現地の人も驚いたという話もあるようだ。

この動画を検証した人も存在し、そこから意外な真実が明らかになった。なんとこの「人魚」とされる生物は本当にこの湖を泳いでいた可能性が高いという。

主に海外で販売されているものだが、実際に下半身を覆う形で装着する「人魚スーツ」という水着が存在する。いわゆるモノフィンタイプの水着だそうで、動画の人魚はこの人魚スーツを着て実際に泳いでいた女性の可能性が高いとのことだ。

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©queen deenga YouTube

 

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