目撃者多数!ネス湖から「バスのように大きな生物」が顔を出した!?

未確認生物の代表格とも言えるネス湖のネッシー。ここ数年は目撃証言や撮影が相次ぎ、「ネッシー当たり年」とも言える状況が続いていたが、今年は新型コロナウイルス感染症の関係でネス湖を訪れる人が減少してしまったため、公式に「ネッシーである」と認定される目撃証言は昨年よりは少なくなってしまった。

しかし外出制限が一時的に解除されたため、ネス湖周辺にも観光客が戻りつつあるようだ。

先週の土曜日の9月19日、ネス湖を訪れていたカップルが湖の中に「バスのように大きな生物」を目撃して話題になっている。19日土曜日の午後3時40分頃、二人は湖の北東側にある村の海岸線沿いを歩いていたところ、急に湖面の一部が盛り上がり、波打つのを目撃した。




一体何事かと思う二人の前で、水の中から顔を出したのは巨大なウナギのような長い首の生物だった。

慌てて証拠の写真や動画を撮影しようとスマートフォンに手を伸ばしたものの、その生物はものの10~20秒で水の中に姿を消してしまったのだという。残念ながら写真は撮れなかったが、二人の周囲には地元の人や観光客がおり、皆が目撃していたので見間違いではないと語る。

しかし、本当にネッシーだったのかについては本人たちにも疑問符が残るという。もしかしたら、本当にオオウナギだった可能性もある、とのことだ。それにしてもバス並みの大きさということで、未確認生物といっても過言ではないレアな目撃体験だったのではないだろうか。

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Carla216

 

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