【中国発】一体いつから… CTスキャンで女性の脳の中に大きな針を発見

2019年10月1日、中国河南省鄭州市にて、とある女性が自動車事故に巻き込まれた。

病院に搬送された後、医師は頭部にも外傷がある可能性を指摘、彼女をCTスキャンにかけた。そこで医師らが目撃したのは、衝撃の光景だった。

なんと、彼女の脳に長い針が突き刺さっていたのである。

脳の中に刺さっていた針は2本、長さは約5センチほど。また女性の頭部に傷口はなく、交通事故の際に刺さった訳ではない事が判明した。つまり、彼女が事故に遭う何年も前からこの針は彼女の脳内に突き刺さっていたのである。




なお、針の大きさや直径から考えると、傷も付けずに大人の頭蓋骨の中に刺し込む事は不可能とのこと。つまり、もっと幼い時に彼女の頭部に入り込んだものである可能性が高いそうだ。

医師が女性に針の存在について尋ねたが、女性に心当たりはなく、また頭痛その他の自覚症状もいっさい無かったとのことだった。医師は事件性があるとみて警察に通報している。また、針の入り込んでいる場所が場所なので、女性の状態も安定しているために、現状では針が脳から取り除かれる可能性は低いそうだ。

彼女の脳内になぜ針が入り込んだのか。ブードゥー教の呪いではないが、地元では何らかの呪いの結果ではないかという話や虐待の疑い等、様々な噂が流れていたようだ。

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©広州日報 河南広播電視台

 

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