総額3億円「フォレスト・フェン埋蔵金」発見者が遂に姿を現した!?

今年6月、現代の埋蔵金とも言うべきフォレスト・フェンの埋蔵金が発見された。総額3億円相当とされる宝はフェン氏にのみ解る形で発見者から連絡が行っており、フェン氏も本物に間違いないと認定したことで明らかになった。

発見者は匿名とされていたが、9月にフェン氏が亡くなったのを受けてか、発見者と主張する人物がブログ投稿で沈黙を破ったため注目を集めている。

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その人物は、名前は匿名のままだがサイトmedium.comのブログ投稿という形で発見に至った経緯を明らかにしている。「私はフォレスト・フェンの有名な宝物を見つけた者です」という書き出しで始まる記事には、宝物の発見まで数か月かかったことなどが書かれている。




「私はフェン氏が2018年に死にたいと思った場所(すなわち、彼が宝物を隠した場所)を見つけましたが、この正確な場所を見つけるのに何ヶ月もかかりました。本物の宝を見つけた瞬間は、ハリウッド映画の比ではないくらい、何らかの命の危機から逃げ延びられたような感覚すら覚えるほどでした。本当に幸運だったと思います。私はまず現地で宝物を探すために長く下調べをしましたし、約25日間は空振りになっていました。この宝探しは私の人生の中で最も苛立たしい経験でした。疲労や虫に食われたりした傷、汗まみれになりながら一日の終わりを迎え、疲れはてて倒木に座ったり森の中で一人で泣き叫んだことも何度もありました」

と、切々と苦労を書き綴っているものの、ブログには宝物が発見された正確な場所や宝の現物に関する情報など、皆が聞きたくなるような肝心の内容は一切書かれていない。

そのため、この記事はデマであるとしてブログ記事の信憑性に疑問を投げかける人も出てきている。逆にブログの筆者がたとえ本人でなくても、宝探しに挑んだ何者かの体験を描いているということで、興味深い読み物として受け入れる人もいるようだ。

気になる人はブログを覗いてみてはいかがだろうか。

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©leigh49137

 

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