友人たちが私と異なる私を知っている…

投稿 うにさん

いつもラジオを楽しく拝聴しております。休みの日に家事をしながら1週間分をまとめて聴くのが最近のルーティンになって参りました。

年明けのラジオの中ではアセンション詐欺やライトワーカーの話が気に入っており、「自分はこういう話を知っているし騙される訳がない」とATLASラジオ視聴者として思いがちですが、気を付けるに越したことはないな…とも感じております。

さて、メールタイトルの通りドッペルゲンガー現象についてですが、学生時代の不思議な出来事をふと思い出したのでメールを送らせて頂きます。

『ドッペルゲンガー現象のようなものの体験について』

初めに(アレ?)と思ったのは成人式の日の同窓会の席においてでした。

当時、成人式当日の夜に小中学時代の同窓会がありました。高校からみんなバラバラだった為、既に二十歳を迎えておりましたので、幼少から知っているみんなとお酒が飲めて大変楽しく過ごしていました。

その中で、仲が良かったグループや同じ部活仲間同士であちらこちらでみんな写真を撮っていました。私も何人かの友人と撮ったりしていましたが、その時、中学の生徒会を務めていた子達に声を掛けられて「元生徒会メンバーで撮ろう!」と呼ばれました。

その時に(アレ?おかしいな?)と思いました。




私は中学生当時、内申点を上げたいという気持ちが少なからずあり、生徒会選挙に立候補はしました。しかし、残念ながら私は落選してしまった為、結局、別の委員会に所属して生徒会として行事に参加したりなどは一切しませんでした。

それなのに、元生徒会メンバーの子達全員の中で私がいたことになっていました。そもそも小さな学校だし、元メンバーの子達みんな小学生(もしくは幼稚園)からずっと一緒で普通に仲が良かったので(勘違いしてるのかな?)と思うようにしました。本当に解散まで誰も突っ込まなかったことに少しモヤモヤしながらもみんなと写真を撮りました。

次にあったのは大学の同級生との会話の中での事です。

ある同級生と大学から一緒に帰った記憶が私には殆どないのに、話した本人とその他数名の中ではその事実があったことになっていたことです。

経緯として、私は大学で教職課程を履修していた為、教職の授業がある日は同学科の同じ子達と近い席に座ったりグループワークをすることが多くありました。教職課程は1年から履修してよっぽどの事がない限り途中で履修を辞める人が居ないため、次第に固定のメンバーの様にグループで固まりがちになります。

その中で、ある1人(仮にAちゃんとします)が何の気なしに話して一緒に帰った日の話が私には全く身に覚えがなくて大変驚いたことを思い出しました。

その内容というのが、Aちゃん他数名と私が大学から一緒に帰ってた日の話で、私の通っていた大学は少し山の方にある為、夕方になると学内に巣を作っているカラス達の鳴き声を聞きながら帰るという事が常にあるという土地でした。

その時、カラス達が鳴いている中で私がカラスの鳴き真似をしたというのです。Aちゃんは「うにちゃんのあれ面白かったよね!」と話し、まるで私が不思議ちゃん的な行動をした話になっていました。




そもそも私は部活に所属していた為、授業終わりに彼女達と一緒に帰ることは殆どありませんでしたし、個人的にAちゃんが苦手だっので少し避けていた部分もありました。

しかし、もっと驚いたのは、カラスの鳴き真似というのは私と部活の同期や後輩などと夜学校から出る際に「カラスがいすぎて怖いから一緒に鳴いとこう!」といった風に、部活内だけでやっていた遊びだったのにそれをなぜかAちゃんが知っているし、他の人たちも聞いたという事でした。

私の部活の中にAちゃんと知り合いの子は居ないし、関西の中では割とお嬢様な大学の中の軽音楽部だった為に「あの子達やっぱり変な集まりだね」と言われるのもアレだったので、鳴き真似の遊びの話は他でした記憶もないのです。しかし、どうしてか私がAちゃん達と帰宅する際にやったことになっていたのです。

その話をされた時は適当に聞き流して終わりましたが、どちらの出来事にも私は居なかったはずなのに、居たことになっているし、それが複数人の中で共有されていることが当時は怖かったです。

妙に長くなり読みづらくて申し訳ありません。

また、タイトルにドッペルゲンガー現象と書きましたが、私の体験したこの現象はこの言い方で正しいのでしょうか?私じゃない私が居たことになっているので、私の知識上この名称が妥当かと思いました。(もし他に名称が存在すれば教えて頂きたいです)

働き始めてからこの現象は起こっていませんが、思い出してみると不思議な事だったのでメールをさせて頂きました。

(ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Gordon Johnson pixabay

 

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