ニコラ・テスラは「金星人」…衝撃のFBI文書が発見された!

19世紀から20世紀にかけて多数の研究と発明を行った発明家のニコラ・テスラ。

交流電気方式、無線操縦、蛍光灯などといった現在も使われている技術を発明した技術界における偉人である。また、構想段階で終わっているが、「世界システム」という全地球的送電システムなども提唱していた。

発明品や設計図は実に数トンにも及ぶとされており、まさに天才発明家であったテスラだが、そんな彼が「地球人ではなかった」という調査結果がなんとFBIから出てきて話題になっている。

問題の文書は1957年6月14日付で機密解除された「惑星間セッションニュースレター(Interplanetary Sessions Newsletter)」という題名のもので、そこには「ニコラ・テスラの発明や技術は宇宙人に寄るもの」という内容が描かれていたのだ。




文書によると、テスラはもともと金星人であり、1856年に赤ん坊として地球のユーゴスラビアの山岳地帯に連れて行かれ、テスラ夫妻のもとで育ったという。また、宇宙人との作業はマーガレット・ストームという名前の人物が手伝っており、彼女はテスラが1938年に開発した「惑星間コミュニケーション」を促進させる機械の情報を受けとっていたという。

思わず調査員に疲れているのではないかと確認したくなる内容の文書だが、これはまぎれもなくあのFBIのアーカイブに保管されている調査報告書なのだ。

ちなみに、この報告書は下記のURLで実際に見る事ができる。気になる人は目を通してみてはいかがだろうか。

FBI 文書URL:https://vault.fbi.gov/nikola-tesla/Nikola%20Tesla%20Part%2003%20of%2003

(飯山俊樹 山口敏太郎事務所 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©ウィキペディアより引用

 

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