写真加工の痕跡無し…チリ発「道路を渡ろうとするエイリアン」

皆さんの中にも、上の写真を見た事がある人もいるのではないだろうか。

色づいた街路樹の葉が落ちる歩道を2人の騎馬警官がパトロールしている様子が捉えられている。しかし、向かって左側の警官の後ろをよく見ると、なんと小人のような人影が写り込んでいるのだ。

その人物は写真の他の人間や背景と比較しても、明らかにサイズが小さく身長は1メートルもないように思われる。体に比べて頭がやたらと大きく、細い腕を振っている様子が分かる。まるでグレイ型エイリアンのようだ。

こちらの写真は2004年5月10日にチリの首都サンティアゴにあるパークフォレストにて、土木技師のGermánPereira氏が撮影したものだったという。彼は当初、写り込んだのはリスか何かの小動物だと思ったそうだが、周りから「エイリアン」や「小人」のようだと言われてネット上に上げたそうだ。




当初はUFOやエイリアン好きの人々の間で話題となったが、しばらくして忘れ去られた。再び注目を集めたのは2017年2月、海外のUFO研究家のスコット・ワーリング氏がネット上で発見した彼の写真を自身のサイトに掲載してからだった。そして、この写真は三度注目を集めると、デイリー・スター紙等のメディアが取り上げるに至った。

さて、実際にこの奇妙な小人の正体は何なのだろうか。

この写真は本格的な画像分析もかけられており、そこでは確かに本人が使用したと証言している『コダックDX 6490カメラ』によって撮影されたものは間違いなく、写真を加工した形跡はまったくないという結論が出ている。

この小人は確かにこの場に『いた』と証明されたのである。

小人の正体については、ネット上では宇宙人説の他にも小人のような未確認生物ドーバー・デーモンではないかという説や、チリのアタカマ砂漠で発見された小人のミイラを連想する人もいた。

やはり、チリにはむ昔から小人が住んでいたのだろうか?

しかし、検証の結果以外な事実が判明することとなる。その事実については、次回に譲りたい。

関連動画
Alien Recorded Crossing Sidewalk In Santiago, Chile, May 10, 2004, UFO Sighting News.

(飯山俊樹 山口敏太郎事務所 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©UFO Sightings Daily YouTube

 

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