【5G陰謀説】UFOハンターが5Gタワーを共有、「数百万の鳥を殺した」

先日、アトラスでは「アメリカにて大量の鳥たちが死亡している」というニュースについて報告した。

ニューメキシコ州など、多数の州で主に渡り鳥が地面に落ちて死んでいる様子が確認されているというもので、原因としてコロラド州等で確認された極端な気温変化やカリフォルニア州で発生した大規模な山火事の影響が上げられていた。

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だが、ここに来てまた別の原因が上げられている。

それは次世代通信システムの「5G」だ。高速・大容量の情報通信を可能にする技術だが、「5G」の電波によって人や生物の身体に悪影響が出るという陰謀論も出てきている。




ある研究者は、「米国国防総省(国防総省)は現在アクティブ・ディナイアル・システム(ADS)と呼ばれる対人兵器を開発しています。ADSは、95GHzの高出力ビームをターゲットに向けて発射し、致命的ではないが痛みを伴う攻撃を加えられる暴動鎮圧用の対人兵器です。このADSの波長は95 GHz、5Gの周波数範囲1(FR1)は450 MHz〜6 GHzで、LTE周波数範囲を含むものです。人間に害を与えられる波長のものを、鳥に照射されればどうなるか結果は火を見るより明らかです」と語る。

5Gは現在でも「コロナウイルスを伝染させる」等の陰謀論の小道具として使われている。しかし、生物学的には、5Gの携帯電話の信号がCOVID-19を送信、もしくは防御することは不可能とされている。

ただし、原理があまり知られていない技術があらぬ噂や陰謀論を呼ぶことはこれまでにもあったことだ。噂に流されず、原因を特定する必要があると専門家は語っている。

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©F. Muhammad PIXABAY

 

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