火星にもアンモナイトの化石がある!?

アトラスでもたびたび紹介しているが、探査機から送られてくる月面や火星の画像の中には、まるで生物や人工物としか思えないようなものが写り込んでいることがままある。

今回火星で発見されたものは、「火星に水のみならず海があった」ことを証明するものだという。

まずはこちらの画像をよく見てほしい。火星表面に露出した大きな横長の岩があるが、その一部をよく見ると白く渦を巻いたような箇所が存在している。これを拡大していくと、まるで地球で発掘されるアンモナイトの化石に酷似している事がわかるのだ。




この「化石」を発見した海外のUFO研究家であるスコット・ワーリング氏はこの物体を「火星に水が存在した事を裏付ける」ものだといい、もしかすると地球の生物とはまた違った進化を遂げたものではないかとも語る。

また、NASAが公開している探査機からの画像にこの「化石」も掲載されていることから、彼はNASAがこの事実を「知っていて隠している」とも語っている。

果たして真相は?

仮説ではあるが、過去に火星には大量の水が存在したと考えられている。そのため、少なくとも「巨大なエイリアンの頭蓋骨の化石」よりはまだ実在した可能性があるかもしれない。

(飯山俊樹 山口敏太郎事務所 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Andrew Martin PIXABAY

 

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