【ポーランド発】森の中に長年UFOを放置!宇宙人が不法投棄?

アトラスでもたびたび紹介しているが、ある日いきなり森の中や荒野に奇妙な金属製の物体が落ちてきて、UFOではないかと話題になることは多い。

先日、ポーランドのグニェズジスカの森の中にて奇妙なものが発見された。円錐形をした金属製の物体で、上部は丸くドーム型である。下にいくにつれて細くなっており、奇妙なスリットのようなものがあった。また、上部には出入り口のハッチのようなものがついている。

この物体はいったいいつからこの場所に置かれていたものか、あちこちにさびがあり全体にうっすらコケが生えている。周囲には錆びた鉄くずや真新しいウォッカの瓶が数本転がっていたという。

果たして、この物体は何なのか。

海外のUFO研究家からは、この物体の形状が過去にアメリカのケックスバーグに落ちたUFOと形状がよく似ているという意見があった。




このことは1965年12月、アメリカのペンシルバニア州にて奇妙な火の玉が出現、ケックスバーグの森に墜落していく様子が目撃された。その後、森の中にて奇妙なドングリないしはベル型の物体が発見されたが、米軍の部隊が現れて現場を封鎖してしまった。その後、米軍は「何か大きなもの」をトラックに乗せて立ち去った。米軍はUFOないしはナチスが秘密裏に開発していたベル型UFOを発見、回収したのではないかと言われている事件である。

確かに今回ポーランドで発見されたものはたしかにケックスバーグのUFOと形状が似ている。墜落してから何年も見つからなかったため、周囲の環境も回復してしまったのだろうか?

だが、ポーランド当局によれば、この物体はコンクリートミキサー車のミキサー部分である可能性が高いとの事である。周囲にあるアルコールボトルから、どうやら建築業者などが故障した機械を放置したと考えているようで、ポーランド環境省は森の中等に違法に廃棄物を放置しないよう、罰金を引き上げる旨を発表している。

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UFO landed in Gniezdziska, Poland Forest, Ignored By Polish Gov, Photos, UFO Sighting News.

(飯山俊樹 山口敏太郎事務所 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©UFO Sightings Daily Twitter

 

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