Googleストリートビュー、またまたなんちゃって幽霊が映り込んだ!

Google Earthなどのストリートビューの中には時折奇妙なものが確認できることがある。

今回奇妙なものが写り込んだのは、Googleマップのストリートビュー機能だった。最近では有名な施設や遺跡の中に擬似的に入っていけるストリートビューもある。実際に試してみた事がある人も多いのではないだろうか。

今回注目を集めたのは、フランスの首都パリの地下に存在する集合墓地、カタコンベの中に入る事ができるストリートビューだ。亡くなった人たちの大腿骨や頭蓋骨が並ぶ廊下を通り、どんどんと奥へ進んでいくと、途中で奇妙な半透明の人影が出現するのだ。




ストリートビューではカメラを移動させながら連続撮影しているため、カメラの前を何者かが横切ったのではないかとも考えられるが、両側は壁であり、誰かが横切れるような脇に伸びる通路が存在しないのである。

そんな訳で、この人影は「このカタコンベに眠っている司祭など、昔の人の幽霊なのではないか」という説が出てきているようだ。

それでなくても不気味なストリートビューなので、肝試ししてみてはいかがだろうか。気づかれていないだけで、他にも幽霊らしき人影が写っているかも・・・?

関連記事(記事内に動画あり)
Google Maps Street View user spooked after spotting ‘ghost’ in Paris Catacombs

(勝木孝之 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©dailystar twitter

 

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