『エリア51』16メートルのロボット兵器も製造しているらしい…

アメリカ・ネバダ州に存在するエリア51こと、グルーム・レイク空軍基地。ここは昔からUFO関連の噂のある、ある意味世界一有名な基地でもある。

この基地の地下には巨大な秘密基地があるとか、そこには悪名高いロズウェル事件で墜落したUFOやエイリアンが隠されていて、米国政府は地球外の技術を使用して次世代の武器を開発していると囁かれていた。またこの地下基地はじつにビル50階分にも及ぶ巨大なものだとか、長い地下トンネルでカリフォルニア沖まで伸びているとか、様々な噂が存在している。




もちろん軍事基地なのでエリア51の中には一般人が立ち入ることはできない。しかし、Google Earthなどのアプリを使えば衛星画像で基地の様子を見る事はできる。

だが、先日Google Earthにてエリア51に奇妙なものが出現している様子が確認されたのである。

Google Earthで 37°13’26.26 “N 115°49’2.37” W と座標を入力すると、エリア51の基地の一部が拡大される。そこには倉庫やプレハブのような建物が密集しているのだが、中に奇妙な影が確認できる。

関連動画
16 Meter Robot Found In Area 51 On Google Earth Map, UFO Sighting News

そこにはまるで横たわった黒い人影に見えるものが存在しているのだ。




この人影は周囲にある建物とほぼ同じか、それより大きいように見える。スケールで計算してみると、なんと16メートルもあるという。これが立ち上がったとしたら、まさに巨人である。しかしその場所がまさしく空軍基地の敷地内であるため、「米軍が秘密兵器として巨大ロボットまで開発したのか!?」と話題になっているそうだ。

アニメのガンダムは身長18メートルだそうだが、もしこれが本当にロボットだったとしたら、アニメや創作の世界のロボットが実現することになる。

巨大ロボがエリア51に立つ!日は来るのだろうか?

(飯山俊樹 山口敏太郎事務所 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©UFO Sightings Daily YouTube

 

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