160年も彷徨う兵士…どうやら南北戦争以降、成仏できないらしい

多くの人の亡骸が眠る古戦場は、それだけ多くの恨みや無念の思いがしみついているためか、幽霊が出ると噂されている場所が多い。

アメリカ、ペンシルベニア州ゲティスバーグには南北戦争で激戦区となった場所であり、現在でも大砲などのレプリカが置かれている。同時にこの場所には今も、南北戦争時の幽霊たちが現れるといわれている。

こちらの動画は夜間、ゲティスバーグを車で通っった人の車のドライブレコーダーが捉えていたものである。

関連動画
Spooky moment ghosts appear to run across Gettysburg field

車のヘッドライトに照らし出された2つの大砲の間から、半透明の人影のようなものが姿を現す。一度は車の方を振り返って立ち止まるが、再び人間ではあり得ないスピードで道を横切ると闇の中へ姿を消していく。




この動画は9月2日に撮影されたものだそうで、撮影者は南北戦争の歴史に興味を持って調べていて、叔父とゲティスバーグを訪れた際にこのような怪異に遭遇してしまった、と語っている。

関連記事
南北戦争の英霊を見た!?大砲の影から姿を現す灰色の人影

以前にアトラスでも紹介しているが、ゲティスバーグは心霊スポットとしても有名で、過去にも多くの人が現場で幽霊を目撃しているという。

彼らが見て、ドライブレコーダーに記録されてしまったものはやはり南北戦争で亡くなった兵士の霊だったのだろうか?

(勝木孝之 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る