誰が置き忘れた?浜辺の「脳みそ」

浜辺にはいろいろなものが打ち上げられ、流れ着くものだが、今回アメリカで発見されたものは異常かつ猟奇的なものだった。

アメリカ・ウィスコンシン州ラシーンのサミュエル・マイヤーズ・パーク・ビーチにて、地元のアーティストであるジミー・センダ氏は奇妙なものを発見した。

それはピンクのゴムバンドでくくられた正方形の箱で、中にアルミホイルの包みがあった。何が入っているのか、興味を持ったセンダ氏が包みを開いてみたところ、そこにはなんと「人間の脳みそ」が入っていたのである。

彼は近くに市の職員の事務所がある事を思い出し、そこに駆けつけて自分が発見したものを確認してもらい、警察に通報したという。

関連動画
Man finds apparent brain on Racine beach: ‘What is this?’




FOX6ニュースによれば、警察はこの物体が脳みそである事に間違いはないが、人間のものではない可能性が高いとの事である。現在当局はラシーン郡検診局からの正式な見解を待っている状態だという。

人間のものにせよ、動物のものにせよ、誰が何の目的でこのような猟奇的なプレゼントを作成したのかは解っていない。

アルミホイルに混じって北京語の文字が印刷された紙のようなものが発見されたそうだが、この切れ端が手がかりとなるかはまだ解らないという。

センダ氏は、自分が発見したものを不気味に思いつつも、「地元の子どもたちが見つけてトラウマになるような事がなくて良かった」と語っているという。

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Pete Linforth PIXABAY

 

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