いよいよ実用化された!?黒い三角形UFO、至近距離で撮影される

90年代ごろから目撃証言の増えている「黒い三角形UFO」。全体が黒く、底部に複数の明るいライトがついているというもので、最初は欧州で、やがてアメリカでも目撃されるようになっていった。

正体は様々だが、米軍が秘密裏に開発している新型戦闘機TR-3Bブラックマンタではないか、と言われてきていた。

TR-3B、通称ブラックマンタと呼ばれるこの戦闘機は超高速での飛行を可能とするもので、反重力装置などの従来の戦闘機とは全く違う推進機を用いているため、ほぼ無音での飛行を可能とするとか、この技術は米軍がろ獲したUFOからの技術を転用しているとか、様々な噂が流れていた。

当初は噂程度でしかなかった黒い三角形UFOことTR-3Bブラックマンタだが、ここ数年で急激に鮮明な画像や動画が捉えられ、具体的な目撃証言も増えてきている。そして先日、TR-3Bブラックマンタの実在を決定的なものとするかのような写真が撮影されたのだ。

関連動画
FINALLY! It’s About To Get Real…TR-3B Pang Base Portland OR! [SPACE COMMAND] 2019




こちらはオレゴン州のポートランド空軍基地で住民が撮影したものだ。そこには比較的低空を飛行する黒い三角形のシルエットを持つ戦闘機の姿がはっきりと捉えられている。この動画は海外のオカルト系YouTubeチャンネルのTHE Third Phase of Moonにて公開されて話題になったものである。

配信者によれば現地では大勢の地元民が目撃していたようで、複数の人から情報が寄せられたという。また、動画にCG加工した様子も確認できないという。これまで確認された黒い三角形UFOの事例と比較しても、画像の鮮明さや同時多発的に証言が寄せられたことなどからかなり精度の高い証言だとしている。

動画を見た人からは様々な意見が寄せられており、ついに新型兵器が実用化されたのかという意見や、新しいステルス無人機XQ-58Aであるかもしれないという意見も出てきていた。だが、一方で「これは間違いなくTR-3Bではなく、F45のように見えます」という意見も寄せられている。

果たして、動画に映ったものは何だったのだろうか。

(飯山俊樹 山口敏太郎事務所 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©thirdphaseofmoon YouTube

 

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