火星に巨大なエイリアンの頭蓋骨?NASAの画像に奇妙なものが!

アトラスでも度々報告しているが、探査機から送られてくる月面や火星の画像の中には、時折奇妙なものが映り込んでいることがままある。

今回火星の地表で発見されたのは、なんと「巨大なエイリアンの頭蓋骨」だという。

問題の頭蓋骨を発見したのは、おなじみの海外UFO研究家であるスコット・ワーリング氏である。彼はこれまでにもNASAの画像を分析して様々なものを発見している。

彼によれば、火星の地表で砂に半ば埋もれるようにして、長さが1メートルを超える頭蓋骨が存在しているという。平均的な人間の頭蓋骨の長さが17cmをわずかに超えていることを考えると、1.5mの頭蓋骨を持つエイリアンは相当な巨人ということになる。

関連動画
1.5 Meter Skull Found On Mars Near Jar, Sept 1, 2020, UFO Sighting News.

ワーリング氏によると、頭蓋骨の近くには瓶と思われるものも埋まっており、人工的な物を作るだけの技術があることは間違いないとしている。また、「NASAからの画像を閲覧しているとこのような奇妙な物体を見つけることがよくあります。

しかしこれらの事実は公開されることはないため、NASAが火星に存在する生命の証拠を隠そうとしているように感じられます」と主張している。




もちろん、ワーリング氏の主張に対して反論もあり、エイリアンの頭蓋骨と言われるものは岩にすぎない、という意見もある。点が三つ三角形に配置されれば顔に見えてしまうというような、パレイドリアという一種の錯覚で説明される可能性があるというのだ。

実際にNASAも過去に「パレイドリアのような錯覚が、データに写る岩などから奇妙なオブジェクトを連想させてしまうようだ」とコメントしたことがある。

果たして月面や火星の地表には何があるのか。それを確かめるには、我々が気軽に月や火星を訪れることができるようになる日が来るのを待つしかないのかもしれない。

(飯山俊樹 山口敏太郎事務所 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©UFO Sightings Daily YouTube

 

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