遭遇したUFO、実は「戦争一歩手前」の状態だった!?パイロット証言

2017年に公開されたアメリカ空母ニミッツが撮影したUFOは、様々な論争を巻き起こした。今年に入っても米海軍が未確認航空現象だと認めるに至ったり、またこのUFO事件をきっかけに米軍関係者から別のUFO事件の証言が出てきたりもしている。

そんな中、先日衝撃的な証言が寄せられた。マサチューセッツ工科大学の研究者であるLex Fridman氏のポッドキャストに、過去に訓練中にもUFOを目撃したことのあるデヴィッド・フレイバー司令官が登場。2004年に空母ニミッツの戦闘機が撮影したUFOについても言及した。

彼は戦闘機が謎の飛行物体と遭遇した日にも居合わせており、当時の交信内容やレーダーの状況についても詳細を覚えていた。

フレイバー司令官によると、当日のレーダーは正常だったにも関わらず、奇妙な飛行物体を確認した後に「信号が乱された」事を覚えているという。飛行物体の動きを伝え、データを送って問題の物体の速度や位置、進行方向を正確に捉えるトレースファイルを作成しようとしたのだそうだ。




しかし、計器は電波が妨害されている事を示す警告を発していた。モードを切り替えても無駄で、様々な妨害を受けていると思ったそうだ。

緊急出動した戦闘機に対して、様々な妨害行為を行ったとなれば戦闘行為とも捉えられる。空母ニミッツのUFO遭遇事件は、現場では我々が思うよりもずっと一触即発の状態だったのだ。米軍が極秘で「他国の新兵器だったのではないか」と調査・分析を進めていたのはこの点が大きかったようだ。

2004年のあの日、空母ニミッツの戦闘機が遭遇した物体の正体は今もつかめていない。

関連動画 David Fravor: UFOs, Aliens, Fighter Jets, and Aerospace Engineering | Lex Fridman Podcast #122

(飯山俊樹 山口敏太郎事務所 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Official U.S. Navy Imagery

 

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