水星地下にエイリアンの基地が!?奇妙なクレーターと中央の四角い穴

太陽系で一番太陽に近い惑星、水星。太陽系の惑星の中で最も小さく、大気など環境は地球の衛星である月に似ているとされている。しかし、大気が希薄であることと太陽に非常に近いことから、表面温度は平均で摂氏179度と非常に高く、生命が存在した可能性については他の天体、火星などよりも遙かに低いと考えられている。

しかし、そんな水星の表面に奇妙なものが確認されて話題になっている。

こちらの映像は水星探査機が撮影して地球に送ってきたものなのだが、まるで大きなキノコの傘のようにも見える丸い凸型の地形が存在していることがわかる。これだけならば変わったクレーターか、光の加減でクレーターが盛り上がっているように見えたのだろう、とも思える。

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しかし、クレーターの中央をよく見てみると、正方形の穴に見える奇妙なへこみが存在しているのだ。

この奇妙なクレーターを発見したのは、海外のUFO研究家であるスコット・ワーリング氏。四角い部分は縮尺で換算すると5キロメートル四方になるそうで、「宇宙船が出入りするのに十分な大きさ」であると語る。そこから彼はこの四角い部分を「地下に存在するエイリアンの都市に繋がる出入り口の一つではないか」という仮説を上げている。

確かに、水星の地表は太陽に最も近いこともあり、寒暖差がかなり激しいとされている。だとすると、環境の安定した地下で過ごす方が確かにいいのかもしれない。

(飯山俊樹 山口敏太郎事務所 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©UFO Sightings Daily YouTube

 

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