【都市伝説】コロナ感染、ココリコ遠藤&爆笑問題田中…共通項がある

現在、先月の8月から今月9月にかけての芸能界における新型コロナウイルス感染者の増加が目立つようだ。

これまでに、AKB48の大谷志津香、俳優の横浜流星、お笑いコンビの「流れ星」ちゅうえい、「品川庄司」庄司智春など多くの感染者を出しているが、いずれも完治して仕事に復帰している。

そんななか、注目を集めたのが『軍団山本』と称される「極楽とんぼ」山本圭壱をはじめとする芸人達のクラスター感染である。




これは、今からおよそ1か月前の8月8日に行ったYouTubeの生配信を行っていた、山本、庄司、「ココリコ」遠藤章造、そして「じゃぴょん」桑折貴之が新型コロナに感染していたのだ。

特にココリコ遠藤は、「ダウンタウンのガチの使いやあらへんで!!」「かみひとえ」などのレギュラー番組や多くの番組にゲスト出演していることから、業界に与えた影響は大きいという。

そして、ココリコ遠藤のときと同じくらいに世の中に衝撃を与えたのが、「爆笑問題」田中裕二の感染である。

田中は8月26日に新型コロナ陽性と診断され、妻の山口もえも感染していた。なお、夫婦とも退院はしたが現在芸能活動を休止している。

遠藤は吉本興業、田中はタイタンというまったく異なる事務所に所属し、さらにふたりは現在までも共演する機会はあまりない。ところが、偶然にもこのふたりは過去に同じ賞を獲得した事があり、一部では妙な運命を感じる人は多いという。

その彼らが獲得したというのが、「吠え魂歌謡大賞」と呼ばれる賞である。




これは2000年から2006年に放送された「極楽とんぼの吠え魂」(TBSラジオ)の中で行われた企画で、「吠え魂」は普段、曲を流さない代わりにゲストにきた有名人に大好きなソング=マイ・フェイバリット・ソングをアカペラで歌って貰うという企画である。そして、「吠え魂歌謡大賞」は年間ベストを決める賞だった。

その「吠え魂歌謡大賞」というのが、2003年度に爆笑問題・田中の 「おやすみスヌーピー」(田中本人が子供の頃に作った曲)、2004年度はココリコ・遠藤の歌う「I Love You」(尾崎豊) だったのだ。

また、かつては「吠え魂」のパーソナリティだった山本自身もコロナの感染者となってるため、「極楽とんぼの吠え魂」関係者からは偶然とはいえ、3人のコロナ陽性者を出してしまったことになる。

それにしても、この3人とも今後の芸能活動に支障なく回復して本当によかった。今後はコロナが収束したら、また「吠え魂歌謡大賞」を開催し、マイ・フェイバリット・ソングをぜひ大声で歌ってほしい。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像©StockSnap PIXABAY

 

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