ドローン?それとも…コロンビアに出現した「編隊飛行する大量のUFO」

コロンビアにて、夜空を無数のUFOが列になって飛んでいくという光景が目撃・撮影されて話題になっている。

8月29日の夕方、コロンビア西部のメデジンにて奇妙なオレンジ色の光の列が空を飾った。目撃者によって撮影された写真には、高層ビルの間から見える空に一列になって飛行していく16個の発光体が捉えられている。

メデジンは首都ボゴタに次ぐ大都市であり、この時も多くの人が空に浮かぶ謎の光点を目撃していて、SNS上には様々な目撃証言や多数の写真、動画が掲載されることとなった。証言によれば、発光体は様々に色を変え、またアーチ型になったり輪を描いたり、時には三角形になったりと様々な編隊飛行を見せていたようだ。

このUFO事件はスペイン語圏のニュース放送局である Al Rojo Vivo でも大きく取り上げられ、話題のニュースとなった。番組に登場したあUFO研究家のフアン・ヘス・ヴァレーオ氏は「これらの発光体は、知的にそれぞれが位置を調整して動いているようだ」と語っている。

果たして、この発光体の正体は何だったのだろうか。




一列に並んだ発光体、というとSpaceX社の計画する通信衛星、スターリンク衛星の打ち上げが似た光景を作り出すことで知られている。しかし、今回のケースではまるで意思を持っているかのように並んだ状態から形状を変えている。

以前、日本の都内上空で目撃された編隊飛行する複数の光る物体が事例としては近いようだ。日本国内のケースも結局謎のままに終わっているが、ドローンやサーチライトの練習ではないかという説が出てきていた。

メデジン上空で目撃された発光体にも、プログラムされたドローンではないかという説が出てきているようだが、今のところ多くのドローンを飛ばしたという人も名乗り出ていないし、ドローン等を飛ばしている様子を見た、という人もいないようだ。

この発光体の正体が明らかになる日はくるのだろうか。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

 

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