【放送事故】『あさイチ』いつ迄経っても蓋開かず…こりゃ埒明かず

2020年9月8日に放送された朝の情報番組『あさイチ』(NHK総合)で笑えるハプニングが発生した。

この日の9時30分ごろ、人気コーナー「クイズとくもり」では、その日のテーマが「粘着テープ」だった。番組は貼るだけではない粘着テープのあれこれを紹介してた。

そのなかで、粘着テープの便利な活用法として、『かたくて開かない瓶のフタを開ける技』を紹介。なんと固く閉まった状態のガラス瓶のフタでもガムテープを使えばちょいと簡単に開けることができるというのである。




番組によると、硬く閉まったままの瓶はフタの回転方向に向い、布粘着テープをフタ全体に少し巻きつけるように貼り、取っ手を作り、いつもより少し力を込めて回すとビクトもしなかったフタが簡単に開くという説明だった。

ところが、番組MCである近江友里恵NHKアナウンサーと博多華丸・大吉のふたりがフルパワーでチャレンジしても、フタはまったくビクともしない。

朝から近江アナの涙…何があった?

そこで、本コーナーのリポーターで、195センチの巨漢に力も強いというハーフタレントの副島淳が急きょ代役でフタを回そうとしたが、結局ビクともしなかった。




結局、あっけなくガラス瓶のコーナーはそこでいったん打ち切り、次のコーナーに突入するというドタバタのハプニングとなったのだ。

その後、番組ではこのフタを開けるのを再びチャレンジし、出演者全員がフタを開けるという事なきを得た。しかし、この空白の時間に何があったのか……。

もしかして、この再チャレンジまでの間に番組スタッフがフタを開けやすくウラで細工などしたのでないか、などと疑ってしまうような、きっと全国の視聴者全員はモヤモヤしたままで番組を見終えたに違いない。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像©東京狸 photoAC

 

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