【放送事故】「そんなコトも知らないの?」アニソンファン納得できず!

2020年9月6日に放送された、特別番組『国民13万人がガチ投票! アニメソング総選挙』(テレビ朝日)において、痛恨のテロップミスがあったことがネット上で話題になった。

『アニメソング総選挙』は事前に執り行ったアンケートを元に、昭和から令和に放送されたアニメソングの人気ランキングを発表する番組である。

多くのアニメファンや視聴者の予想通りに「残酷な天使のテーゼ」(新世紀エヴァンゲリオン)、「紅蓮華」(鬼滅の刃)、「宇宙戦艦ヤマト」(宇宙戦艦ヤマト)などの人気アニソンが上位にランクインした。

番組ロケ中、偶然に伝説のアニソン歌手発見!




そんななか、テロップミスがあったのは、ランキング第1位を発表の直前のことだった。「どのアニソンが1位に選ばれるか」という、1枚の画には様々なアニメタイトルが出てきたのだが、ある作品名がアニメファンの嘲笑を買ったのである。

それは「新機動戦士ガンダムW」というタイトルであった。

ガンダムファンでないと、このマイナーなミスに気が付かないかもしれないが、「新機動戦士ガンダムW」というタイトルは存在しない。「ガンダムW」が付くタイトルとして実在するのは「新機動戦記ガンダムW」である。




ところが、ガンダムシリーズの第1作が「機動戦士ガンダム」であることから、「ガンダム」=「機動戦士」の名称が世間一般では広く浸透しているようだ。このことから、おそらく番組スタッフも勘違いして「新機動戦記ガンダムW」と書いてしまったのではないかと考えられている。

一般的には些細な間違いなのかもしれないが、アニメファンにとってはとても残念な過失である。大がかりなアニソン番組であれば絶対に間違てほしくなかったミスであった。

文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

 

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