夕暮れのビーチを訪れたUFO、ライブカメラに捉えられた!

24時間映像を記録し続けているライブカメラや防犯カメラには、奇妙なものが写り込んでしまうことがままある。

8月22日、イギリスはコーンウォールのヘイルビーチに設置されているライブカメラが「水平線を横切っていくUFO」が写っていたとして話題になっている。

発見者は、たまたまネットでリアルタイム配信を視聴していた地元の人物であるという。

夕焼けの浜辺の様子が写し出されていたライブカメラの、水平線上に奇妙な小さな光が浮かんでいたのだ。その物体は高速で距離をつめ画面の左側に移動していき、急停止。その後、非常に速いスピードで真っ直ぐ上昇して消えてしまう。

関連動画
UFO in St Ives Bay Live on Hayle Beach Webcam ZOOMED




視聴していた彼は、奇妙な発光体に気づいたところですかさずスクリーンレコーダーを起動して動画の一部始終をキャプチャして記録することに成功した。

この動画は Youtubeで視聴できるが、果たして発光体の正体は何だったのだろうか。

海外のUFO研究家のスコット・ワーリング氏はこの物体について「水中の基地から出てきたエイリアンのUFOか、そうでなければ秘密裏に開発されているTR-3Bの可能性がある」と語っている。

夕方だと、西陽を反射した旅客機が謎の発光体のように見えることがあるが、さすがに急加速や垂直移動は不可能だ。ライブカメラが捉えてしまった、この発光体の正体が明らかになる日は来るのだろうか。

(飯山俊樹 山口敏太郎事務所 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

 

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