ジンバブエ発、押収したスーツケースの中から「ゴブリン」が出てきた

ジンバブエにて、2人の警官がスーツケースの中から「ゴブリン」が出てきたのを目撃した、という衝撃の事件が発生して話題になっている。

ジンバブエのデテの町にあるルポーテ・ビジネスセンターに勤務している男性が、地域で飼われていた数匹の犬を毒殺したのではないかという疑惑で保護管理に関する責任を問われる事態となっていた。地元の人々が警察に通報したことから現場に出向いた警官2人は、男性の家から怪しげなスーツケースを押収。

そして、犬を殺害した毒が入っているのでは、と思って開けたところ、中には多くの「ゴブリン(※この地域に伝わる呪術的な小鬼)」が入っていたのだそうだ。




この男性は他にも「地域の墓を掘り起こしている様子」が目撃され、現場に靴を残して逃走するなど怪しい行動を何度も見せていたため、地方裁判の判決により地域を離れるよう勧告が出されていた。

しかし、男性本人は「墓を荒らしたのは自分ではない」と主張を繰り返していたという。

地元ではチカムタンダという魔術師を見つけることのできる職業の人物が存在しており、双方の言い分が対立していることからチカムタンダに調査を依頼して犯人を特定しようという向きもあるそうだ。

今回の奇妙な報告は、ジンバブエで未だに多くの超自然的な事柄や迷信が存在していることを示すものでもある。どこまで事実として捉えていいかは地元の人でなければ解らないのかもしれないが、非常に興味深い事件である。

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Top 10 Goblins Caught On Camera & Spotted In Real Life

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Kevin Rheese

 

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