900メートル上空「ジェットパックで飛行する人物」が目撃された!

アトラスでも紹介しているが、技術の進歩によりジェットパックを背負って飛べる「空飛ぶ服」が販売に至っている。

もちろん高額であり、おいそれと手に入れられないものであるが、比較的簡単に飛行方法を習得できるものだという。欧米では既に一般購入も可能なようだが、さすがにこれを着て普通にフライトを楽しんでいる、という報告は上がっていない。

だが、先日アメリカの航空会社が空中で「空飛ぶ服を着た人物」とニアミスしかけた、という報告があった。

8月30日、アメリカン航空1997便がロサンゼルス国際空港に着陸しようとしていたところ、二人のパイロットが空港の上空で奇妙な物体を発見。よく見てみると、背中にジェットパックを背負った人間がジェット噴射で飛び回っていることが確認できた。




この時の高度は約900メートルだったという。パイロットは二人とも、ジェットパックの人物が旅客機の翼から約270メートル波なれたところを飛行していたことも確認している。

いよいよジェットパックで飛行する「人」と飛行機がニアミスする時代になったのか、と思ってしまいそうだが、実は前述の実用化された「空飛ぶ服」では、900メートルもの高度で自由に飛び回ることが技術的に不可能だとされている。

つまり、まだ実用化されていない技術であった可能性もあるのだ。だとすると、この「ジェットパックの人物」は何者だったのか。軍では個人が単独飛行できるジェットパックの付いた服を独自に開発している、という話もある。だとすると、パイロットたちは軍が開発している秘密兵器を目撃してしまったのだろうか。

現在、当局は空港上空で目撃された「ジェットパックの人物」を捜査中だという。

関連動画
Jetpack Flyer Above Los Angeles Airport Stuns Pilots

(飯山俊樹 山口敏太郎事務所 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©jurvetson

 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る