死亡宣告された女性の目が開いた!すんでの所で生き返った女性

一度亡くなっていると判定されたにも関わらず、後にまだ生きていたことが判明した・・・という、一歩間違えれば大変なことになっていた事態がアメリカで発生していた。

アメリカ・デトロイトのサウスフィールド消防署によると、20歳のテミシャ・ボーシャンが自宅で倒れ、反応を見せなくなってしまった。

通報を受けて駆けつけた医療チームが蘇生措置を試みるも、最終的に搬送された病院の緊急治療室にて死亡が確認された。




しかし、その1時間後、家族に呼ばれた葬儀場のスタッフが葬儀のためにエンバーミング(死体を長持ちされるための防腐処理)を行おうとしたところ、生きてるはずもない死体が目を開けている状態に直面。改めて確認してみると彼女の呼吸が戻りつつあり、再び生命活動が行われていることが判明したのである。

医療スタッフによれば、何らかの要因で止まってしまった血液を送り出す体の仕組みが生命活動を再開したことによるものだという。

葬儀スタッフは遺体の防腐処理を行う直前だったため、「一歩間違えれば危ないところだった」そうだ。

現在、女性は重体であるがデトロイト医療センターにて処置が行われているという。また、同時にこのような誤認がどうして起きてしまったのか調査中であるという。

(加藤史規 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

 

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