遂に正体判明!?本紙記者が発見の漂着死体「フナバシETフィッシュ」

先日、アトラスでは本紙記者が発見した謎の漂着死体について紹介した。

発見者は本紙記者である由乃夢朗である。彼は24日の午後に趣味のビーチコーミングのためにふなばし三番瀬海浜公園を訪れたところ、漂着した奇妙な生物の死体を発見。

大きさは約40~45センチ程度、全体的に平べったく、肉が多く残っている。表面が白く、細かな繊維質の物体に覆われているように見えるあたりはサイズこそ小さいものの、グロブスターに近いと言えなくもない。しかし、なにより目をひくのは大きな楕円形の眼窩がある長い頭蓋骨だ。既知の生物と一線を画すフォルムであり、由乃は一見して鳥のハシビロコウを思い出したという。




由乃はこの謎の生物に「フナバシETフィッシュ」と名付け、Twitterで正体に関する情報を募っていた。生物の画像は反響を呼び、多くのリツイートやいいねが寄せられた。しかし、なかなか正体にたどり着くコメントはなかったという。

アトラスでも「スズキ科か何かしらの魚類の可能性が高い」として締めくくらせて頂いた。これには理由もあり、骨格からして魚類の可能性が高いが、魚の骨は比較的もろく顎の部分などが破損したり外れてしまうことも少なくないので、生前の姿を推測するのが難しかったりもするためだ。

そして、本日になって由乃のTwitterにこの生物の正体が「アカエイ」ではないかとするコメントが寄せられた。


画像©bocagrandelasvegas

上に二つ並んだ眼窩のようなくぼみは、おそらくエイの噴水孔である可能性が高いようだ。体のほとんどが残っていないのも、エイは軟骨魚類なので硬骨魚類である他の魚よりも骨が残らなかったからではないだろうか。

もちろん、この説も仮説にすぎないため、まだまだ他の生物の可能性もある。正体が解る、という方はぜひアトラスまでご一報を!

(山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

 

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